プロ野球選手でレーシックを受ける人って結構多いんですね。
しかも有名な選手もかなり受けててビックリしました。
松坂大輔が受けたのは知ってたけど、巨人の高橋とかヤクルトの岩村なんかも受けてるとは知らなかったです。
サインを判断したり、守りだったら球の方向を見たり、目が良くないと出来ないスポーツだと思います。
素人考えだと矯正すれば良いんじゃないかと思いますけど、
やっぱりあれだけハードなスポーツだと眼鏡やコンタクトだと危ないんでしょうね。
うちの兄が近所の草野球の集まりに行ってますが、以前ゲーム中に眼鏡にボールが当たって危うく失明、なんてこともありました。
プロの投げる球だったらもっと速いでしょうから、危険度も増しそうですよね。
でも目の手術ってことで、やはり失敗も気になる所ですけど、
松坂選手は先輩の選手が受けて成功したから自分も受けたって言っていました。
意外と慎重…と思いましたが身近な人の成功談が背中を押してくれるのは誰でも一緒なんですね。
コンタクトで目が乾いたり曇ったりする、ていうこともないし、何より一番は好きな時に体を休められる、
というのもメリットのようです。
特にコンタクトだと、つけたまま寝ると目に良くないし、衛生面でかなり気を遣いますよね。
プロのスポーツ選手は体が資本ですから、休息を充分とって精神を充足させるためにも、目の健康が大事なのが分かります。
実際、レーシックを受けてから技術が向上したり成績が上がるケースもあるみたいですね。